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カテゴリー:色彩設計と調和の記事

今までの調査や準備によって絞り込まれた色を元に実際に使用する色彩を決定していきます。しかしいきなりデザインに色をつけてしまうと収拾がつかなくなり困ってしまうことが多いのです。まずベースとなる1色を決め、それを元に使用する色を決めてから配色を決めると失敗が少なくなります。

ベースカラーを決定

全体の基調となるベースカラーを慎重に決定します。

色彩は面積比で扱う

色彩のイメージは面積によって大きく変わります。その面積比についてご説明いたします。

ジャッドの色彩調和論

アメリカの色彩学者ジャッドがまとめた色彩調和論の概略を知り、2色目の決定への架け橋とします。

明度だけを変えてサブカラーを作る

ベースカラーの明度だけを変えてサブカラーを作ります。視認性(見やすさ)・可読性(読みやすさ)は明度の差によって決まりますので、非常に重要な項目です。

色相だけを変えてサブカラーを作る

色相だけを変えることで明るさや鮮やかさに統一感を与える配色です。一番イメージを変えやすい配色技法になります。

彩度だけを変えてサブカラーを作る

彩度を下げていくと無彩色に近くなっていきます。派手・地味感を調整するのに便利です。

色の三属性の2つを動かす

色の三属性のうち2つを動かし、少し動きを付けた配色を考えます。

アクセントカラーを決定

アクセントとしてワンポイントで使えるような色の選び方です。

配色の調整

今までに決めた3色がイメージと本当に合うかを考えて、微調整を行います。

情報を見せる背景色

文字情報を中心として扱うホームページの配色に際して、背景色・壁紙をどう扱うのがよいかをご説明いたします。

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