好まれる色
美しいだけでなく、ホームページを見る対象を意識した配色や流行色を取り入れることで1ランクアップのカラーコーディネートとなります。
ターゲットを考える
色を決めるにあたっては、どんな人が見てくれるのかという事を考えることが重要です。平たく言えば「あなたの好みだけで色を選んではいけません」ということです。
例えば30代の男性に向けたモバイル製品のオンラインショップが穏やかでかわいらしいピンクを基調としたデザインだと果たして購買意欲は沸くでしょうか? 商品の性質から考えてもシャープな印象を与える配色の方が適切と言えるでしょう。
美しいだけの配色では心に響く配色が出来上がるとは限りません。見ていただくターゲット層や商品、サービスの特性などについて考えなければなりません。
流行色を取り入れる
長期間にわたって同じデザインで用いられるウェブサイトなら、それほど意識することもありませんが、期間毎にイメージを変えられる場合などは、その時に流行している色などを取り入れるのもよいでしょう。
流行の先端としてファッション業界などの情報をチェックするのもいいでしょう。日本では流行色協会というのがありますので、そちらのウェブサイトをご覧いただければ現在流行色とされている色の情報なども掲載されていますし、共立女子短期大学の渡辺先生により運営されているストリートファッションレポートなども配色のヒントになると思います。
投稿者 坂本邦夫 : 最終更新日 2007年04月28日 : 投稿日 2005年11月13日
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