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色相とは

赤、青、緑と言った色みの違いを表すものです。また類似色相と補色についても説明しています。イメージを決定するのに最も重要な属性です。

色相と色相環

色相環色相とは赤、青、緑のような色味の違いのことを表します。色相はイメージの違いを最も表現することが出来る属性です。

また色相を円上に配置したものを色相環と言います。同じ赤の中でも赤紫に近い赤や橙に近い赤など色々な赤がありますが、ここでは代表的な赤、黄、緑、青、紫の5色にその中間の色を加えて赤、橙、黄、黄緑、緑、青緑、青、青紫、紫、赤紫の10色を作り、その中間にもう1色加えて全部で20色相の色相環を作っております。

類似色相

よく似た色相のことを表します。厳密にどこまでを似ているというかは大きな問題ではありませんが、色相環の上の5を基準にすると、3~4と6~7くらいまでを、類似色相として覚えておけばよいでしょう。

補色

この色相環の正反対に位置する色のことを補色と呼びます。補色同士を並べて配置するとお互いに引き立て合って鮮やかに見えます。しかし使いどころを間違えると、まぶしくかえって見えにくくなってしまいます。

投稿者 坂本邦夫 : 最終更新日 2007年04月28日 : 投稿日 2005年11月14日

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