画面は光の3原色を混ぜて表示
パソコンの画面などは光の三原色と呼ばれる赤(red)・緑(green)・青(blue)の組み合わせによって全ての色を再現しています。このような色の決め方をRGBカラーと呼んでいます。光を混ぜ合わせていくので、重なれば重ねるほど明るくなっていき、3色が重なる部分は白になります。
現在のコンピューターではRGBはそれぞれ256段階の値を持っています。つまり256の3乗で16,777,216色を再現することが可能になります。
ホームページで配色する場合はこの256段階を16進数に変換し、最初に#を付けて使います。
大きい面積の原色
上記のRGBのイメージ図を見ていただくと、R:#FF0000 G:#00FF00 B:#0000FFなどは、かなりギラギラとまぶしい感じで見えていると思います。安易に目立たせたいからという理由で#FF0000の赤などを使ってしまうと、逆に読みにくくなったりすることもありそうですよね。
理論上は白が一番光の量が多くなりますので、眼に対する刺激も強いはずですが、心理的なストレスは各色の原色などの方が強くなると感じられているのではないでしょうか?
この先ではこれを回避する方法についても考えていきます。
投稿者 坂本邦夫 : 最終更新日 2007年04月28日 : 投稿日 2005年11月14日
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