色相によって暖かいと感じたり、冷たいと感じたりすることがあります。
私たちは色を見て暖かいとか冷たいと言ったような印象を受けることがあります。このような色を暖色系、寒色系と言った分け方をしております。
暖色とは赤、だいだい、黄などのように暖かそうな色を差し、寒色とは青緑、青、青紫などの冷たさを感じさせる色のことです。またどちらにも属さない黄緑、緑、紫、無彩色などを中性色と呼んでいます。
この印象は単に温度だけのことではなく、「優しそうで暖かみを感じる」や「理知的でクール」といったような人間的な暖かみを表すこともあります。
[...] 売する場合には、寒色系の色を使う方がよい場合があります。 [...]