ウェブサイトの配色を行うための色彩学の基礎知識、配色前の準備、色彩設計などウェブサイトのカラーデザインに関する情報サイト
ホーム » 色彩の心理的効果 » 派手な色と地味な色
彩度の高低によって色は派手に見えたり地味に見えたりします。
色が派手であるか地味であるかを決めるのは一般的には彩度の役割です。彩度が高ければ派手な感じになり、低ければ地味になります。
ただしHSBで表現する場合には、Sを低くするだけでも地味になりますが、SとBの両方を低くすれば、より地味に見えることを覚えておけばよいでしょう。
投稿日時: 2010年01月26日 22時53分カテゴリー: 色彩の心理的効果 | コメントはまだありません »タグ: 彩度, 派手・地味, 色の心理的効果
Trackback :
お名前 (必須)
メールアドレス (ページには表示されません) (必須)
ウェブサイト(あれば)
▲このページの先頭に戻る
元ウェブデザイナーの経験から、操作が必要なもののカラーコーディネートを得意としております。ウェブカラーに関する講演や執筆も多数あります。写真は飼い猫のぶるたんです。
アクセシビリティ アクセントカラー コーポレートカラー サイトの目的 サブカラー ジャッド トーン ベースカラー ユーザビリティ レイアウト 中性色 分析 可読性 執筆 売れる色 失敗 寒色 彩度 心構え 情報の伝達 明度 暖色 書籍 有彩色 業務委託 無彩色 競合サイト 背景色 色の三属性 色の心理的効果 色彩調和論 色相 色相環 視認性 調整 調査 配色 配色サンプル 閲覧環境 面積 面積比 類似色相 CIカラー HSBカラーモデル JIS X8341-3
新着情報のRSSを購読する
iPhoneでWeb配色をシミュレートすることができるウェブアプリを公開しています。
発行:技術評論社2011年2月発売
gihyo.jpでこの本の内容を見る
発行:毎日コミュニケーションズ2007年8月発売
amazon.co.jpでこの本の内容を見る