競合サイトを検索エンジンなどから探し出し、比較することで業界で多く使われている色相やイメージなどを把握します。
競合サイトについては皆様がよくおわかりかと思いますので、競合しえるところを出来るだけたくさんピックアップしてみましょう。多ければ多いほどデータとして扱いやすくなります。
確実な方法はYahoo!などのディレクトリ型検索エンジンで同業者をピックアップする方法です。ただしサイト数があまりに少ないと信頼性に欠けますので、その場合はGoogleなどのロボット型検索エンジンを使って補完しましょう。50サイトも調べればある程度の傾向が見えてくると思いますが、出来れば100サイト以上のデータがあるとよいでしょう。
「ホームページの目的と色彩」でも述べたように、このウェブサイトには「ありきたりでない」という要素が含まれていたので調査いたしました。
今回比較対象になったのは、Web製作会社のサイトで100サイトを検証することにいたしました。
[...] 今から配色を進めていく皆様のウェブサイトの目的や競合サイトの分析、色彩心理学などの様々なアプローチから、配色の核となる1色を選んでいくことにしましょう。 [...]