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明度と彩度を分析する

色相毎に明度と彩度を比較して、用いられている色を客観的に分析します。

明度と彩度を分析から空いている色を探す

「色相を分析する」のページで、伝えたいイメージや競合サイトの色相を見ることによって、ある程度は使うべき色相が見えてきたことと思います。

他の競合サイトと違う色にしたいという場合は明度と彩度も調べて、次の表にプロットし、空いている位置を見つけるという方法もあります。

ただしこの方法で検討する場合は明度が下がりすぎると色相や彩度に関わらず、同じような暗い色に見えてしまいますし、彩度が高すぎると大きな面積で色を使った場合にはまぶしく見えてしまいます。

明度・彩度調査シートのダウンロード(PDF形式:約270kB)

「基礎からわかるホームページ」の場合

ありきたりでない色という条件から、青緑色の明度・彩度を比較検討しました。明度・彩度を下げると緑とあまり変わらないように見えてしまうので、他のサイトで使われてる青緑よりも明度、彩度ともかなり高い1色を選定しました。選んだ青緑(H:177 S:66 B:81)はそのまま使うとかなりまぶしい色ですので、小面積での使用が前提となります。

このサイトはイメージも大切ですが、文章をきちんと読んで理解していただき、実践してもらうことを目的としておりますので、小面積でも十分な効果が出て、目的を達成していると思います。

投稿者 坂本邦夫 : 最終更新日 2007年04月28日 : 投稿日 2005年11月14日

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