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アクセントカラーを決定

アクセントとしてワンポイントで使えるような色の選び方です。

今までの2色とは違う色を見つける

アクセントカラーとは配色の中に少量混ぜて(ここでは5%程度)、その部分を目立たせる色のことです。重要なのは少量というところで、あまり多くなってしまうとサブカラーと存在感が逆転してしまいます。その結果せっかく作った配色イメージが崩れてしまいますので、その分量に常に気を付けて使用します。

アクセントカラーの選ぶ際の注意

このように書いてくるとどんな色を選んでよいかわかりにくくなると思いますが、今まで選んできたベースカラー・サブカラーと離れた色を選ぶのですが、具体的には色相・明度・彩度をサブカラーを決めた時以上に大きく動かして作ります。ただし3つとも動かすと今までの段階となんら関係のない色になりますので、どれか2つを動かし、三属性のうちの1つを共通するものとして残すようにしましょう。

アクセントカラーの例

アクセントカラーは派手じゃなくともよい

アクセントカラーは派手であればいいということではありません。Yahoo!を見てみるとロゴの赤のインパクトは大きいですが、それ以外の部分はリンクの青色がほとんどを占めています(何度も申しますように白は計算に入れません)。上部左のカテゴリー分けの部分に「買う」「知る」「楽しむ」「調べる」「暮らす」「集まる」は黒になっており、十分アクセントになっていると言えます。

投稿者 坂本邦夫 : 最終更新日 2007年04月28日 : 投稿日 2005年11月14日

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