現在位置: ホーム > 色彩設計と調和 > 背景色と壁紙 >

カラーイメージを見せる背景色

個人サイトやアパレル・デザイン関係などのホームページで、文字情報よりもカラーイメージを強く主張したい時の背景色の扱い方です

イメージを決定づける

背景色を使わなくても、それ以外の部分でイメージを形成することは十分可能ですが、イメージを強く形づけるためには有効な手段です。しかしそれによって文字が読みにくくなることはもってのほかですので、注意して用いることにします。

文字の読みやすさを損ねない

この場合、気を付けなければならないことは文字が読みやすい背景色にしなければならないということです。「明度だけを動かす」のページでも触れたように、可読性は明度差によって決まりますので、背景色が中間くらいの明るさの色だと文字を重ねた時に読みにくくなるおそれがあります。

背景色を置くことを決めた場合は、文字色との明度差が取れるように背景色を明るくするのか暗くするかのどちらかにした方が文字情報が読みやすいと言えます。

全ての配置を終えてから考える

ここでは背景色を決定する必要はありません。最終的にイメージを補助するために足すかどうかを決定すればよいでしょう。

投稿者 坂本邦夫 : 最終更新日 2007年04月28日 : 投稿日 2005年11月14日

コメント・トラックバック

コメント

コメントしてください

サイン・インを確認しました、 さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)

(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


情報を登録する?