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色彩設計と調和

今までの調査や準備によって絞り込まれた色を元に実際に使用する色彩を決定していきます。しかしいきなりデザインに色をつけてしまうと収拾がつかなくなり困ってしまうことが多いのです。まずベースとなる1色を決め、それを元に使用する色を決めてから配色を決めると失敗が少なくなります。

ベースカラーを決定

全体の基調となるベースカラーを慎重に決定します。

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最終更新日 2007年04月28日 : 投稿日 2005年11月14日 : 投稿者 坂本邦夫
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色彩は面積比で扱う

色彩のイメージは面積によって大きく変わります。その面積比についてご説明いたします。

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最終更新日 2007年04月28日 : 投稿日 2005年11月14日 : 投稿者 坂本邦夫
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ジャッドの色彩調和論

アメリカの色彩学者ジャッドがまとめた色彩調和論の概略を知り、2色目の決定への架け橋とします。

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最終更新日 2007年04月28日 : 投稿日 2005年11月14日 : 投稿者 坂本邦夫
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アクセントカラーを決定

アクセントとしてワンポイントで使えるような色の選び方です。

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最終更新日 2007年04月28日 : 投稿日 2005年11月14日 : 投稿者 坂本邦夫
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配色の調整

今までに決めた3色がイメージと本当に合うかを考えて、微調整を行います。

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最終更新日 2007年04月28日 : 投稿日 2005年11月14日 : 投稿者 坂本邦夫
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背景色と壁紙

色彩を決定していく前に背景色を付けるかどうかを先に決めておきます。これは何を伝えたいのかによって変わってきます。背景色が必要な場合とそうでない場合では配色の方法も変わってきます。かわいらしい壁紙を見つけたから使ってみようではカラーコーディネートは成り立ちません。

4色以上使うには

多くの場合、3色を用いるだけでは配色は成立しません。そこで4色目、5色目を用いる必要がでてきますが、ここで無闇に色を増やしてしまうと今までのイメージが壊れてしまうことになります。当然のことですが4色目以降を選ぶ場合にも、ルールに基づいて色を選ばなければなりません。

配色サンプルの利用法

様々なところで配色のサンプルが提供されていますが、これは自分のサイト用に作られた物ではなく、あくまでも一般的なイメージにすぎま過ぎません。そのようなサンプルを自分のサイトに活かすための方法をご説明します。

サブカラーを決定

サブカラーは25%と全体の1/4を占める色となります。ベースカラー1色では色彩調和が取れているかどうかはまったく関係ありません。全てはサブカラーの選択に掛かっていると言ってよいでしょう。あくまでもサブカラーはベースカラーを支えるための色ですので、ベースカラーとよく調和して見える色を見つけることにします。