文字のサイズとフォントによっては読みにくい組み合わせがあります。(JIS X8341-3, 5.6.a-b)
文字サイズを固定しない
スタイルシートで文字サイズをpx(ピクセル)で指定すると、ブラウザの表示サイズをそれぞれの人が調整できなくなってしまいます。文字サイズを指定する場合はem,%などの相対値を使って指定しましょう。
フォントの選び方
フォントには様々な種類がありますが、日本語フォントの場合は画数が多い物があるため、同じ大きさなら欧文フォントに比べ読みにくい場合が多くなります。
明朝系のフォントははねやはらいなどで先が細くなっており、サイズが小さいとにじんだように見えてしまいますので、ゴシック系のフォントを選ぶ(つまり本文部分のフォントを変えない)方がよいでしょう。
また特に明朝のような細い書体だけでなく、DFPOP体のような特に太いフォントもサイズが小さい場合は、文字の細部がつぶれてしまって読みにくくなってしまいます。
ブラウザのデフォルトで指定されているフォントを変えるような場合には、読みやすさとサイズに十分ご注意下さい。
また画像で文字を表現する場合や閲覧環境によっては、アンチエイリアスによって、文字が薄く見える事もあることを留意しておきましょう
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タグ: フォント
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