全ての人のために読みやすくする
基本的には背景色を使うことと文字の色を変えるのは見出しなど特別な場合を除いては変えることはお勧めしません。これは文字が読みにくいことで来訪者が帰ってしまうことを防ぐと共に、誰にでも使いやすいホームページを目指すことでビジネスの機会損失を減らすことも目的としております。
色覚障害者、白内障の方への配慮
色覚障害者は日本人男性の5%、女性では0.2%と言われ300万人以上の方が程度の差はあれ、色覚に障害を持っていると言われております。また白内障については60歳代では70%以上で水晶体の白濁が見られるそうです。
合計すると1000万人を軽く超えることは明らかで、今後高齢化社会が進行するにあたっては、文字の読みやすさは考慮されてしかるべき問題となっております。
このような状況も踏まえ、文字色を決定する際には富士通が提供しているColorSelectorやアイ・クリエイツの提供しているカラーコントラストチェッカーなどを使いチェックすることが望ましいでしょう。
投稿者 坂本邦夫 : 最終更新日 2007年04月28日 : 投稿日 2005年11月14日
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