印象を壊さない背景色で
ブラウザウインドウのサイズによって、幅が可変して最大幅が変わるようなデザインであればあまり問題はないのですが、固定レイアウトの場合、800×600ピクセルに対応して作られたデザインはもっと広い画面で見れば大きく隙間が出来てしまう場合があります。

この部分についつい色を使いたくなってしまいますが、使う場合でもほぼ白に近い色を彩度が低く、明るい色を使うようにしましょう。空いている面積がかなり大きいのでベースカラーなどを用いるとくどい印象になってしまいます。
この例ではベースカラーがHSB[30:60:80]、サブカラーにもHSB[30:40:60]と色相が30で統一感が出来ておりますので、背景の色として低彩度、高明度のHSB[35:5:95]を用いました。読みやすさを重視するために本文が入る部分の背景には色を付けておりません。

もちろん必要ないと判断された場合には背景色を使う必要はありません。
投稿者 坂本邦夫 : 最終更新日 2007年04月28日 : 投稿日 2005年11月14日
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