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効果的に伝えるWeb配色標準デザインガイド
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フォルトゥナのカラーコンサルタント坂本邦夫の初の著書「効果的に伝えるWeb配色標準デザインガイド」のご紹介です。
内容
どんなに色の美しいホームページでも、伝えるべき情報が閲覧者に伝わらなければ、まったく役に立ちません。見栄えだけではなく、使いやすく読みやすいサイトをデザインするには、どのように色彩設計を行い、配色を行っていけばいいのでしょうか?
本書では、ユーザビリティ、アクセシビリティ、カラーマーケティング等を考慮しながらウェブサイトの配色を行っていくための「プロセス」と「ルール」をまとめています。
色彩や配色の考え方から、イメージの作り方、色彩設計の行い方、そして実際に配色を行う際に気を付けなければならないことまでを解説しています。後半には 5つのケーススタディを掲載し、実際にシステム開発会社やネットショップ等の配色を決定していく過程を見ることで、実践的な活用法を習得することができます。
センスだけに頼らないサイトの配色を行うために、また伝えたいことが効果的に伝わり、説得力のあるサイトをデザインするために、WebデザイナーおよびWeb制作者必読の配色ルールブックです。
毎日コミュニケーションズのサイトで本の一部を立ち読みすることが出来ます。購入を検討している方はご参考にどうぞ。
目次
- ウェブサイトのデザインと配色
- ウェブデザインに求められる色とは?
- ウェブ・ユーザビリティと色
- ウェブ・アクセシビリティと色
- ビジネスとウェブサイトの配色
- COLUMN バランスの取れた配色とは
- ウェブサイト配色のための基礎知識
- RGBによる色表示
- RGBの仕組みと色の表示
- Webセーフカラーについて
- HSBによる色表示
- 環境による見え方の違い
- 色彩の基礎知識
- 色相と色相環について
- 明度と彩度について
- トーンとは
- ジャッドの色彩調和論とは
- 配色の方法
- 色相に基づく配色
- 明度・彩度に基づく配色
- その他の配色
- 色彩の心理的効果
- 色が与える影響
- 読みやすさ・見えやすさ
- 対比現象による見え方の違い
- 色相と食欲
- 言葉からの色彩イメージ
- 色彩の設計
- 色彩設計の前に
- デザインの前に色彩決定を行う意義
- 配色の目的を定める
- 使う色と使わない色
- カラーマーケティングの基礎
- カラーマーケティングが必要な理由
- コーポレートカラー・ロゴマークの検討
- コーポレートカラーの扱い方
- 競合サイトの分析
- 競合サイトの色相の分析
- 競合サイトの明度と彩度の分析
- 「売れる色」は存在しない
- 色彩設計の実践
- 色彩イメージを面積比で考える
- 配色の基本となるベースカラーを決める
- 色相を変えたサブカラー
- 明度と彩度を変えたサブカラー
- 3属性のうち2つを変えたサブカラー
- アクセントカラーを決定する
- 4色以上の色を使うには
- 補助カラーを利用する
- 配色の調整
- COLUMN カラーイメージで競合チェック
- 配色の実際
- 配色の基本
- レイアウトは先に済ませておく
- 色の誘目性を利用する
- 自然な視線の流れに従った配色
- 伝えたい情報の重要度を考えた配色
- 情報に優先順位をつける
- 企業の名前やサービス名を覚えてもらう
- 写真やバナーに注目をさせる
- 文章に注目をさせる
- 読みやすい背景色
- あらゆる文字の背景を考慮する
- 背景色とリンク色
- 印象を壊さない背景色の選び方
- アクセシビリティを確保する
- 色覚異常に対する配慮
- 高齢者に対する配慮
- 客観的なコントラストの判定
- 色だけで情報の区別を行わない
- 点滅や同じパターンの繰り返しを避ける
- その他の文字に関する注意
- 配色に困ったとき
- COLUMN 「当たり前」の配色
- ケーススタディ
- case1 歯科医院
- case2 システム開発会社
- case3 食品卸
- case4 書道教室
- case5 ブランド品のセレクトショップ
- COLUMN クライアント更新用のカラー指定
- Appendix
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