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	<title>坂本邦夫の「基礎からわかるホームページの配色」&#187; サイトの目的</title>
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	<link>http://www.webcolordesign.com</link>
	<description>自分でウェブサイトの配色を行うための色彩学の基礎知識、配色前の準備、色彩設計などウェブサイトのカラーデザインに関する情報サイトです。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 26 Aug 2010 14:47:59 +0000</lastBuildDate>
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		<item>
		<title>配色に必要な情報</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 13:59:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>坂本邦夫</dc:creator>
				<category><![CDATA[配色を外部へ委託する]]></category>
		<category><![CDATA[サイトの目的]]></category>
		<category><![CDATA[業務委託]]></category>

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		<description><![CDATA[カラーコーディネーターに提供するべき情報とは 単にきれいな色を作ってくださいということではありません。具体的な方針がないと、よい配色もサイトも生まれないのです。 カラーコーディネーターに提供するべき情報とは 単にきれいな... <a href="http://www.webcolordesign.com/color_point/out_sourcing/%e9%85%8d%e8%89%b2%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e6%83%85%e5%a0%b1.html" class="excerpt_more">続きを読む</a>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>カラーコーディネーターに提供するべき情報とは 単にきれいな色を作ってくださいということではありません。具体的な方針がないと、よい配色もサイトも生まれないのです。</p>
<p><a id="more-320"></a></p>
<h3>カラーコーディネーターに提供するべき情報とは</h3>
<p>単にきれいな色を作ってくださいという依頼は、カラーコーディネーターにとって楽なもののように感じられますが、実は最も配色を行いにくい業務の一つです。</p>
<p>さわやかなイメージを作りたい場合でも、その配色は1つではなく、まったく違う色を使ったパターンを作り、クライアントの好みによってそれらは選ばれ、根拠のない負担が掛かることになってしまいます。</p>
<p>本来、ウェブサイトの配色を決める場合には、その目的や競合サイトなどの入念な調査が必要であり、それを行うことがカラーコーディネーターの仕事なのです。</p>
<p>そしてそれらを追求し、論理的に配色を組み立てていけば、まったく異なる配色パターンが出来上がるということも少なくなっていくはずなのです。</p>
<p>私が配色の仕事を行う際には、最低限の情報として、これらのことを聞いています。実際にはこれだけでは情報としては足りませんので、これを叩き台にしてヒアリングを行っています。</p>
<ul>
<li>サイト名（既存のリニューアルの場合はURLも）</li>
<li>業種</li>
<li>サイトを制作する目的</li>
<li>主なターゲット層</li>
<li>色で伝えたいイメージ（例：楽しい、すっきりしたなど）</li>
<li>競合サイト</li>
<li>ロゴマーク</li>
<li>ロゴの色は変更可能かどうか</li>
<li>理想と思われるイメージのサイト</li>
<li>サイトで使いたい色</li>
<li>サイトで使いたくない色</li>
<li>その他</li>
</ul>
<p>配色を外部に委託するときは、少なくともこれくらいの情報を渡すようにしましょう。また成果物にこれらの情報が反映されているのか、また反映されていないとすればどのような理由かをきちんと回答してもらうようにしましょう。</p>
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			<wfw:commentRss>http://www.webcolordesign.com/color_point/out_sourcing/%e9%85%8d%e8%89%b2%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e6%83%85%e5%a0%b1.html/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>ウェブサイトの目的と色彩</title>
		<link>http://www.webcolordesign.com/color_check/%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%ae%e7%9b%ae%e7%9a%84%e3%81%a8%e8%89%b2%e5%bd%a9.html</link>
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		<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 13:22:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>坂本邦夫</dc:creator>
				<category><![CDATA[色彩設計の準備]]></category>
		<category><![CDATA[サイトの目的]]></category>

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		<description><![CDATA[目的のない配色ではよい配色が出来ても、偶然に過ぎないことが多いのです。まずは目的から色彩を考えていきます。 目的を配色に活かす なぜ色を決めるのに目的が必要なのでしょうか？　それは一番はじめの「理想の色」でお伝えしたよう... <a href="http://www.webcolordesign.com/color_check/%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%ae%e7%9b%ae%e7%9a%84%e3%81%a8%e8%89%b2%e5%bd%a9.html" class="excerpt_more">続きを読む</a>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>目的のない配色ではよい配色が出来ても、偶然に過ぎないことが多いのです。まずは目的から色彩を考えていきます。</p>
<p><a id="more-142"></a></p>
<h3>目的を配色に活かす</h3>
<p>なぜ色を決めるのに目的が必要なのでしょうか？　それは一番はじめの<a href="http://www.webcolordesign.com/category/color_aim/ideal_color">「理想の色」</a>でお伝えしたように、あなたが伝えたい情報を色彩の力で円滑に、そして情報の価値を高めるような配色をしなければ意味がありません。</p>
<p>そこであなたが実際に何を最も伝えたいのか、つまりウェブサイトの目的をはっきりさせる必要が出てきます。とりあえず美しいだけの配色でいいという方は、あちこちで紹介されている配色サンプルの中から、あなたの気に入ったものをそのまま真似てみましょう。そうすればそこそこの配色になるはずです。</p>
<p>しかしそれではあなたが本当に伝えたい内容が伝わっているとは限りませんし、もしかすると逆の印象を与えているかもしれません。そのようなことにならないためにも、あなたのウェブサイトの目的をはっきりとさせておく必要があります。</p>
<h3>目的の整理</h3>
<p>一口に伝えたい内容と言っても様々にあると思いますが、まずはそれらを列記するところからはじめてみましょう。企業のウェブサイトの場合は経営方針や製品案内などがそれにあたりますが、重要なことはその内容です。</p>
<p>まずはターゲットやコンセプトなどわかっていることを書き出しましょう。それも出来るだけ具体的にです。こういった類の作業はウェブサイトを作る前に全て出来ているはずのものです。もし浮かんでこない場合は配色以前の問題ですので、この部分があやふやだと思われた場合には、迷いなく後戻りすることをおすすめします。</p>
<p>しかしあまり多く出し過ぎても配色するのに困ってしまうことになります。その中でも重要なものを3つに絞ることにしましょう。１つや２つでは目的が不安定になります。意思を持った色彩のためには3つないし4つ程度に絞ってやると色彩設計しやすくなります。</p>
<p>そしてその絞り込んだ3つを掘り下げていき、配色のための根拠を整えていきます。</p>
<h3>配色イメージも考えておく</h3>
<p>配色のイメージも同時に考えておきましょう。ウェブサイトの目的やターゲットがはっきりとしていれば、それほど難しい作業ではないはずです。</p>
<p>ここでは言葉だけで結構です。「女性向きで柔らかい感じの配色」とか「重厚で堅実な感じの配色」と言ったように言葉を決めておきます。出来上がった物がこれと一致しなければ失敗となります。もちろん<a href="http://www.webcolordesign.com/color_basic/tone_and_image/%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8.html">トーンからのイメージ</a>を用いても構いません。</p>
<p>きちんと考えてイメージを配色イメージを決めてください。好みだけで決めてしまうのは避けましょう。後ほど決定する<a href="http://www.webcolordesign.com/color_designing/%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%82%92%e6%b1%ba%e5%ae%9a.html">最初の１色（ベースカラー）</a>がこのイメージと一致するかどうかは配色全般の正否に関わってくる問題ですので、常に意識できるように目に見える場所に書き出しておくことをおすすめします。</p>
<h3>このサイトの場合</h3>
<p>このサイトを製作するにあたって、ブレーンストーミングして整理した内容はこのようなものでした。その浮かび上がってきた目的や希望を一つずつ掘り下げていくことによって、考慮しなければならないことが見えてきます。</p>
<dl>
<dt>ありきたりではない</dt>
<dd>他のサイトと比較して、あまり使われていない配色を考える</dd>
<dt>インパクト（長く印象に残る）</dt>
<dd>少ない色数を繰り返すことで印象に残す配色をする</dd>
<dt>自分でウェブサイト作成が出来るようになる</dt>
<dd>色彩心理的に自立心を促すような色を用いる</dd>
<dt>文章を読んでもらうことが肝要</dt>
<dd>文章を邪魔しないよう、余計な色を使わない</dd>
</dl>
<p>このようにして今から自分が今からするカラーコーディネートに対して条件付けをしていきましょう。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>最初の1色へ</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 13:21:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>坂本邦夫</dc:creator>
				<category><![CDATA[色彩設計の準備]]></category>
		<category><![CDATA[サイトの目的]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cpfortuna.heteml.jp/webcolor/?p=139</guid>
		<description><![CDATA[色彩を決めるには本来様々な調査やターゲットのイメージをきっちりと把握することなどが不可欠となります。 色彩設計とは 「色彩の基礎知識」までをお読みいただいた方には色彩に関する基礎的な知識はご理解いただけたと思います。ここ... <a href="http://www.webcolordesign.com/color_check/%e6%9c%80%e5%88%9d%e3%81%ae1%e8%89%b2%e3%81%b8.html" class="excerpt_more">続きを読む</a>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>色彩を決めるには本来様々な調査やターゲットのイメージをきっちりと把握することなどが不可欠となります。</p>
<p><a id="more-139"></a></p>
<h3>色彩設計とは</h3>
<p><a href="http://www.webcolordesign.com/category/color_basic">「色彩の基礎知識」</a>までをお読みいただいた方には色彩に関する基礎的な知識はご理解いただけたと思います。ここからは具体的に配色をしていくための準備をしていくことにしましょう。</p>
<p>少し知識を得たところで、早速のその知識を活かして配色を進めたいところですが、今しばらくお待ち下さい。皆様のウェブサイトの目的はお一人お一人で違うはずです。すでに使う色を決めているという方ももう一度考えてみることにしましょう。</p>
<p>そもそも色彩設計とはきれいな色を作るだけのことではありません。自分が伝えたい内容を色彩の力を使って表現することが目的ですが、色の場合はとかく見た目の美しさに心を奪われがちになりますので、相手に本当に伝えたいことが伝わるかということを客観的に見るという作業も必要になります。</p>
<p>好みで色を決めるのではなく、色彩は理論に基づいて設計するものであるということを、常に頭の片隅に置いておくようにしましょう。</p>
<h3>意思を持った色彩</h3>
<p>会社の<a href="http://www.webcolordesign.com/color_check/examination_ci/ci%e3%82%ab%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%84%8f%e5%91%b3.html">コーポレートカラー</a>などを問いかけると、社長の好きな色だからとかなんとなくこの色に決まっていたなどという答えが返ってくる場合が非常に多いのです。</p>
<p>好みによって決められた色や明確な意志を持たずに設計された色彩の訴求力が高くはないであろうことは明確です。会社の経営方針やホームページの運営方針を明確にすることで、色彩設計の方針も明確になってきます。</p>
<h3>最初の1色へのアプローチ</h3>
<p>ただ色彩を選ぶことはそれほど難しいことではありませんが、明確な意志をもった根拠のある色彩を選ぶことはそれなりの難しさが出てきます。</p>
<p>しかしどのような色を使えばよいのかは色彩学、色彩心理学、事前の調査などによって絞り込むことが出来ますし、絞り込むことによって色彩の設計が容易になってきます。</p>
<p>今から配色を進めていく皆様の<a href="http://www.webcolordesign.com/color_check/%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%ae%e7%9b%ae%e7%9a%84%e3%81%a8%e8%89%b2%e5%bd%a9.html">ウェブサイトの目的</a>や<a href="http://www.webcolordesign.com/color_check/website_analysis/%e7%ab%b6%e5%90%88%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e6%8e%a2%e3%81%97.html">競合サイトの分析</a>、色彩心理学などの様々なアプローチから、配色の核となる1色を選んでいくことにしましょう。</p>
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