文字のサイズとフォントによっては読みにくい組み合わせがあります。(JIS X8341-3, 5.6.a-b)
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2010年1月27日 水曜日
タグ:フォント
カテゴリー: JIS規格への対応 | コメントはまだありません »
文字のサイズとフォントによっては読みにくい組み合わせがあります。(JIS X8341-3, 5.6.a-b)
スタイルシートで文字サイズをpx(ピクセル)で指定すると、ブラウザの表示サイズをそれぞれの人が調整できなくなってしまいます。文字サイズを指定する場合はem,%などの相対値を使って指定しましょう。
フォントには様々な種類がありますが、日本語フォントの場合は画数が多い物があるため、同じ大きさなら欧文フォントに比べ読みにくい場合が多くなります。
明朝系のフォントははねやはらいなどで先が細くなっており、サイズが小さいとにじんだように見えてしまいますので、ゴシック系のフォントを選ぶ(つまり本文部分のフォントを変えない)方がよいでしょう。
また特に明朝のような細い書体だけでなく、DFPOP体のような特に太いフォントもサイズが小さい場合は、文字の細部がつぶれてしまって読みにくくなってしまいます。
ブラウザのデフォルトで指定されているフォントを変えるような場合には、読みやすさとサイズに十分ご注意下さい。
また画像で文字を表現する場合や閲覧環境によっては、アンチエイリアスによって、文字が薄く見える事もあることを留意しておきましょう
大阪在住のカラーコーディネーターで、昔Web製作をしておりました。詳しくは「このサイトについて」をご覧下さい。
現在、背景色と文字色のコントラストについて調査を実施しております。多くのデータを集めたいと思いますので、ご協力いただければと思います。
結果と考察については、当サイトで公開させていただきます。ご協力いただける方は、「文字の読みやすさに関する調査」のページへお願いいたします。4月30日終了となっておりますので、どうぞよろしくお願いします。
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